愛媛大学 超高圧材料科学研究ユニット Research Unit for Materials Science under Ultra-high Pressure

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ご挨拶Greeting

 超高圧材料研究ユニットは、愛媛大学の高圧発生装置群を駆使し、「材料科学」分野の開拓を行うことを目的とし、平成27年10月1日に組織されました。
 物質の特性は圧力に敏感です。超高圧によって、原子間距離が縮められた物質は我々が生活している1気圧下とは異なる特性を示します。本ユニットは、愛媛大学地球深部ダイナミクスセンター(GRC)に設置されている世界最高水準のMulti-Anvil type高圧発生装置群による超高圧発生技術を中核として、物理学、化学、地球科学、電気電子工学、機械工学の研究者の参画の下、学術分野の垣根を越えて高圧材料科学の研究を推進することを目的としています。

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