愛媛大学 超高圧材料科学研究ユニット Advanced Research Unit for Materials Science under Ultra-High Pressure

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ご挨拶Greeting

 超高圧材料研究ユニットは、愛媛大学の高圧発生装置群を駆使し、「材料科学」分野の開拓を行うことを目的とし、平成27年10月1日に組織されました。
 物質の特性は圧力に敏感です。超高圧によって、原子間距離が縮められた物質は我々が生活している1気圧下とは異なる特性を示します。本ユニットは、愛媛大学地球深部ダイナミクスセンター(GRC)に設置されている世界最高水準のMulti-Anvil type高圧発生装置群による超高圧発生技術を中核として、物理学、化学、地球科学、電気電子工学、機械工学の研究者の参画の下、学術分野の垣根を越えて高圧材料科学の研究を推進することを目的としています。

新着情報What‘s New

JKAの補助事業に「高圧場での凝固・熱処理プロセスにおる新奇Mg合金の研究(代表・松下)」が採択されました。
2017年度の業績を更新いたしました。
【Research】2018年3月 石川史太郎 准教授が「新規半導体ナノワイヤ材料の開拓」でエレキテル尾崎財団 源内賞を受賞しました。
【Research】第10回JSAPフォト&イラストコンテストにて「ピラミッドダイヤ」は優秀賞を受賞しました。本件は福田玲, 石川史太郎, 山本直也, 松下正史, 大藤弘明, 新名亨, 入舩徹男 の共同研究による成果です。
プレスリリース、「分子結晶におけるスピン液体の起源を解明」(2017年10月)を愛媛大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)、理化学研究所の共同で行いました。
MSUHP2017の会議報告が、高圧力の科学と技術 2017年9月号に掲載されました。
Workshop on Materials Science under Ultra-High Pressureのプログラムを更新しました。
Workshop on Materials Science under Ultra-High Pressureのプログラム、懇親会などが決定しました。
Workshop on Materials Science under Ultra-High Pressureを開催します。
ホームページをリニューアルしました。
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