前倒し

1.科研費(補助金分)の「調整金」による前倒し使用の申請

城北地区 重信地区 樽味地区

2.科研費(基金分、一部基金分)の前倒し支払請求

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繰越制度とは

 科学研究費補助金(以下、「補助金」という。)による研究のうち、交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由に基づき、年度内に補助事業が完了しない見込みとなったものについて、研究代表者が、補助事業の期間を延長するとともに、補助金の全部又は一部を翌年度に使用することを希望する場合に、日本学術振興会に申請し、文部科学大臣を通じて財務大臣へ繰越承認要求を行い、財務大臣の承認を得た上で、翌年度に当該経費を繰越して使用できる制度です。
 繰越しの対象となる経費は、交付申請書において確認できる研究計画であって、交付決定時には予想し得なかった要因によるやむを得ない事由により、当該計画部分に係る経費を繰越す必要が生じた場合であり、かつ、翌年度内に完了する見込みのあるものです。従って、病気や怪我を除く、研究者の自己都合に起因するもの(多忙、事前の調整不足等)、研究終了後に余った研究費(余剰金)は、対象になりません。

 

  平成28年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越しについて