転換契約について
Transformative Agreement
転換契約とは
出版社と大学の間で以下の2つを「一本化」し、大学が出版社と包括的な契約を結ぶことを“転換契約”と呼びます。
1.購読料(Read)
電子ジャーナルを読める権利に伴う費用
2.オープンアクセス出版料 (Publish)
論文掲載料(APC):Article Processing Charge 主に著者が負担する費用
転換契約によって、契約時に設定した本数の論文については、大学が先にAPC費用を払っている形となり、本学に所属する研究者は実質的なAPC費用が半減で論文をオープンアクセス(OA)出版できるようになります。
転換契約とは(一般的な例)

対象となる出版社やジャーナル
転換契約の対象ジャーナルの場合、APCは大学負担(※著者はOA出版負担金の支払いは必要)となります。転換契約外または出版枠超過による割引適用となった場合、APCは著者負担となります。(ただし、論文掲載料支援制度による支援を受けることが可能です。)
対象ジャーナル等の詳細については、以下をご参照ください。