学術企画室長挨拶

先端研究・学術推進機構
副機構長
学術企画室長
菅原 卓也

 学術企画室は、学内の分野横断、学際的研究の活性化や全学レベルの学術プロジェクトに関する企画立案等を行い、本学における学術研究の推進を支援することを目的とした組織です。学術フォーラムの開催や、学内競争的資金である研究活性化事業の運営を中心に、研究提案書ブラッシュアップ支援や本学の学術情報の学内外への発信などを行っています。
 一方、本学では平成25年度から全国に先駆けて全学的なテニュアトラック制度を導入していますが、学術企画室は、同制度における教員能力開発プログラム(Professional Development:PD)の一部である研究能力開発プログラム(Research Development: RD)の立案と実施を担当しています。
 大学の限られた予算の中、最大限に研究成果を出していただけるような、効果的な企画を立案するために、平成26年度から新たに2名(現在は4名)の副室長を置いて組織強化するとともに、若手教員も副室長に登用し、より柔軟で機動的な運営を目指しています。この新体制で様々な企画を行い、本学における学術のさらなる発展に貢献したいと考えています。